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液体窒素で老人性イボは取れる?経過や期間は?跡が残る?!

 

 

老人性イボは皮膚科へ行けば取れのでしょうか?

 

 

治療方法のひとつに液体窒素がありますが、
どんなイメージを持っていますか?

 

 

・治療期間はどれくらいでしょうか?

 

・跡が残ったりしないのでしょうか?

 

 

老人性イボを液体窒素で
治療する経過を説明しながら、疑問にお答えします。

 

 

 

 

老人性イボを液体窒素で取るって、どういうこと?

 

 

マイナス196度の液体窒素で老人性イボを凍結させ、
最終的に壊死させる治療法です。

 

 

銀色の水筒のような容器に
液体窒素が入っていて、そこへ長い綿棒を入れます。

 

 

液体窒素がついた綿棒を老人性イボに数秒押し当て、
これを何度か繰り返します。

 

 

老人性イボの数が多いと、気が遠くなるような作業です。

 

 

壊死した老人性イボは、やがて黒いかさぶたになり剥がれ落ちます。

 

 

かさぶたが取れた後、新しい皮膚が出ますが、
紫外線から皮膚を保護する必要があります。

 

 

かさぶたが取れても、まだ老人性イボが残っていることがあるので、
一度だけの液体窒素の治療で終わらないこともあります。

 

 

 

液体窒素の治療をすすめる 2つの理由!

 

 

メリット1 保険適用

 

液体窒素の治療は、皮膚科へ行けば保険が適用になります。

 

初診料の他、一回あたりの治療費は1000円です。

 

 

美容整形外科で液体窒素の
治療を受ける場合は、注意が必要です。

 

保険が適用にならない治療法を勧められたり

 

「液体窒素の治療だから保険が適用される」

 

と思っていたら、施術後に出されたクリームには
保険が利かないということがあります。

 

費用のことを考えると、皮膚科へ行くほうが無難です。

 

 

 

メリット2 麻酔不要

 

老人性イボを液体窒素で取る場合、麻酔は不要です。

 

皮膚科へ行ったその日にすぐに治療してもらえます。

 

 

 

 

液体窒素の治療はすすめられない 3つの理由!

 

 

デメリット1 痛み

 

デメリットは、痛みです。

 

熱いお湯をうっかり手に引っ掛けてしまって「熱っ!」ってなりますよね?

 

治療中は、それに似た痛みがあります。

 

皮膚科を出た後も一日はジンジンした痛みが続きます。

 

 

 

デメリット2 複数の治療

 

こんな痛い思いをするのに、
一度では治療が終わらないことが多いのもデメリットです。

 

老人性イボの大きさにもよりますが、大きい老人性イボの場合、
表面だけが取れても、下の部分は残ってしまいます。

 

残ったところに、また液体窒素をつけて痛みに耐えなくてはなりません。

 

 

 

デメリット3 再発の可能性

 

 

最大のデメリットは、こん なに我慢しても、
また老人性イボが現れてしまう可能性があるということです。

 

 

 

老人性イボ 液体窒素治療後の経過は?

 

 

直径2ミリで少し膨らんでいる
老人性イボの液体窒素治療の経過をご報告します。

 

老人性イボの大きさや、
治療を受ける人の体質や肌質により

 

かさぶたになるまでの期間に違いがあること、
通院回数は症状により違うことをご了承ください。

 

 

 

1日目 治療開始 病院から帰ると老人性イボは赤黒くなっている

 

4日目 老人性イボが黒っぽくなるが、固くはない

 

5日目 かさぶたになる

 

10日目 かさぶたがはがれたが、イボの厚みは半分に減った。

 

イボの下半分がまだ 残っている

 

 

12日目 2度目の通院

 

17日目 かさぶたになる

 

22日目 かさぶたの半分が剥がれそう、

 

でも半分は皮膚にくっついているので剥がせない

 

 

30日目 かさぶたがすべて剥がれる

 

 

 

液体窒素 治療の跡が残る?

 

 

液体窒素で老人性イボを
取った結果については「取れた」という話しか聞きません。

 

確かに取れますよ、何度も液体窒素を当てれば。

 

その代わり、跡が残る可能性があることをご存じですか?

 

 

老人性イボがかさぶたになる以前から、
紫外線対策をしっかりしないと、色素沈着することがあります。

 

 

私は皮膚科でビタミンCローションを買いました。

 

これは病院により価格もメーカーもさまざまです。

 

いわゆるドクターズコスメを販売する病院もあり、100mlで5,000円前後です。

 

 

私が行った皮膚科では、
ビタミンCローションが、5ccで1000円でした。

 

防腐剤が添加されていないので、
冷蔵庫で冷やしておく必要があります。

 

持ち歩きがしにくいので、外出とか外泊が多い方には不便だと思います。

 

 

 

 

治療後のケアと予防が大事!

 

 

痛い思いをしてお金をかけても、跡が残ったり、
老人性イボがまた出現することがあります。

 

液体窒素による老人性イボの治療には、メリット・デメリットがあるとお話しました。

 

 

液体窒素で老人性イボを取る、取らないは最終的に自分で決めるしかありませんが、

 

老人性イボを予防する意味も込めて、
ハトムギエキスが配合されているジェルを使うことをおすすめします。

 

 

ジェルなら体にぬっても、
洋服に油染みができないし、べたつきがないので使いやすいです。

 

       

 

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